会社が倒産した

会社が倒産した時は、使用者や破産管財人と交渉して労働債権(未払賃金、退職金等)を確保する必要があります。また、会社に資産がない場合には、未払い賃金の立替払い制度を活用して、立替払いを請求します。未払い賃金の立替払い制度は、企業が倒産したために賃金が支払われない労働者に対して、その未払い賃金の80%を、労働者福祉事業団等が事業主に代わって支払うものです(賃金確保法=賃金の支払確保等に関する法律7条)。

いずれの場合も専門的な知識が必要ですので、すぐに専門家に相談して労働債権の確保に努めましょう。全国一般ユニオンおおさかでは、経験豊富なスタッフの指導の下、多くの仲間が労働債権の確保を勝ち取ってきています(事例紹介参照)。会社が倒産したり倒産しそうになったら、全国一般ユニオンおおさかにご相談ください。

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